ドクター・ジョン

大好きだったドクター・ジョンがなくなってしまった。今年の6月。それを先日ラジオで知って、知らなかった自分に反省したくらい。本名はマック・レベナック。

私は小さい頃からクラッシックピアノを習っていて、中高は少ーしバンドでキーボード、そして高校卒業くらいからブルースがすっごく好きになり、20歳前後くらいのときには、ブルースやソウル、ニューオリンズ音楽の影響があるバンドに少しいたりしたこともあり、私のピアノの師匠だったDr.John。寝ながらひけるんじゃないかくらい上手くて、昔、渋谷のライブハウスに来たときは、狂喜乱舞で見に行ったりした。独特のニューオリンズ音楽をロックと融合したような人。師匠は、プロフェッサーロングヘアーとか、アラントゥーサン。ボガンボスも影響受けてる人々。なので、なので、とてもとてもショックで、久しぶりに家では、『ガンボ』三昧。アイコ・アイコとか有名かな。

今思い出したけど、ドクタージョンとの出会いは、この『ガンボ』のCDを拾ったことから始まりで、私の中では出会い!のような気がしているんだけど、昔、大量に捨ててあったCDを拾ってきた中にこのアルバムがあり、ブルースのようなソウルのような、ラテンのような、ロックのような、なんとも言えない、聞いたことがない独特の音楽にびっくりして、そこから大好きになり、渋谷のライブハウスで一度見れたことが思い出。

We pray for the souls.



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