Because I am a Girl.


このキャンペーンは、いつも電車の中吊りやAmazonのちらしで見かけていたし、コピーを書いている方もよく一緒にお仕事をする方だったし、私の中では有名なキャンペーンでした。

女の子だから。そんな理由で虐げられている少女たち。病気になっても後まわし、家事労働が多く学校へも行かせてもらえない。死亡率も高く文字も読めない。だから貧困のまま。 自分にこどもが生まれてから、なおさらなんですが、自分の子が同じ目にあうことを想像するだけで、胃がキリキリします。今回も、デザインしながら写真選びも含め胃がキリキリ。キリキリ。

そして、今年デザインにも関わらせていただいたのをきっかけに、パウダールームとしてスポンサーシップに寄付させていただきました。プランは少し独特で、ただの寄付ではなく、女の子や男の子が紹介されるんです。自分がスポンサードする人数も選べます。

1人の女の子を紹介してもらいました。ブラジルの女の子でした。 正直、自分が行うことが具体的に返ってくることに、すごく重みを感じびっくりしました。

自分がスポンサーになってこの女の子の成長を見守るんだと思うと、ドキドキしました。軽い気持ちでできないな、と。 そして、もう1人外国に家族ができた気分になりました。 健やかに、すくすくと育ってくれると良いなと思います。

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