top of page

日本パッケージデザイン大賞2027 入選

tomomi fuwa
3 日前
読了時間: 2分

  • FAIRYDROPS QUATTRO LASH
    FAIRYDROPS QUATTRO LASH
  • FAIRYDROPS QUATTRO LASH
    FAIRYDROPS QUATTRO LASH
  • FAIRYDROPS QUATTRO LASH
    FAIRYDROPS QUATTRO LASH
  • &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
    &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
  • &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
    &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
  • &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
    &choa! 透白ナノビタジェリー&クリーム
  • LIKE A BOUQUET -WHITE-
    LIKE A BOUQUET -WHITE-
  • LIKE A BOUQUET -WHITE-
    LIKE A BOUQUET -WHITE-
  • LIKE A BOUQUET -WHITE-
    LIKE A BOUQUET -WHITE-

今年「日本パッケージデザイン大賞2027」で3作品が入選しました。

これも一重にクライアントさんがあってのことで、このデザインで進めさせていただいたことに感謝しております。


広告ばたけで仕事をしてきたつもりが、ここ4.5年のうちにパッケージのお仕事が増えたということだと実感しています。

パッケージの世界は知れば知るほど奥深く、外側で見せるものは広告に近く、商品特性や内容を伝える一面がありつつ、容器などは手元に置く物として馴染み感や素材感が重要で、その2面性を楽しめることがまた奥深い部分であります。


“モノづくり”だというのも、楽しいひとつです。

小学生の頃から、一見無駄な作業だと思われることも平気でやってしまう性格なので、しつこいというか、何度も試行錯誤を繰り返し、グッとくるものを見つけるまでやめられない私には合っているのかもしれません。


商品の中身のオリエン後、アイデアを考え、モックで試作をいくつか試し方向を定め、それから容器会社へ発注。そこでも試作を何度も繰り返し、ようやく容器があがります。

そこから外側のデザインが始まり、外箱を決める段階で、アテンションPOPとのバランスも考え、箱で伝えることと、POPで言葉で伝えることを分けていきます。

箱の試作ができてきたら、今度は世界観の撮影です。どういう世界観で商品を見せるとブランドが伝わるかを考えます。やることが山ほどありますが、ゼロイチで開発し、世界観が見えた時が一番楽しい作業です。

少しづつ息をしだすような、そんな感覚になります。


入賞のデザインを見ていると、やれることはまだまだあるなと感じます。

良いデザインになるように、今後も精進していきます。


bottom of page